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Fallout3冒険記その3 「メガトンの住人たち」

CoM10 TrB0
防壁を開けて中に入ると、そこはスクラップで出来た町だった。

2009_0214AB.jpg

メガトンに足を踏み入れると、意外とたくさん住人がいて、
食堂、医者、雑貨屋、バーと、施設も充実。
見た目はアレだが、保安官もおり町は秩序が保たれている。
試しに住人を撃ってみたら総出で蜂の巣にされたので強い団結心もあるようだ。
それは彼らが自分自身を守る為でもあるのだろう。
このゲームは死んでも前回のセーブデータに戻るだけでペナルティはないので、
「なーんちゃって!」つってロードして素知らぬ顔で再プレイ。


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町の中心部に爆弾が突き刺さってる。なぜかそれを拝み倒している輩もいる。

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ちょっと暗くて見づらいけど、バーで一杯やるMARQUEE(右下の後ろ姿)。
別に酒が飲みたかったわけじゃない。情報を集めたいなら酒場ってのが当然さ。

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おっと彼は敵じゃない、この酒場のバーテン、ゴブさ。
ちょっと放射能のせいでこんな見た目だけど、ナイスガイなんだぜ。 

つかこの酒場にいる女、
「今夜どう?お兄さん」とか言ってくるけど大丈夫かこのゲームw
金がないのでとりあえず無視した。

この酒場の主人が父についてなにか知ってるようだ。
しかし情報提供には金をよこせ、と。

この世界ではビンのキャップが金の替わりだ。
どこにも貨幣を生産してるとこなんかないだろうからな。

とりあえず金、というのは核戦争後も変わらないようだ。
なにか稼ぐ方法を見つけないと。


MARQUEEの口調がころころ変わるのは勘弁してくれ。
まだキャラが定まってないんだ。


つづく


ゲーム  2009.02.17

Fallout3冒険記その2 「光と瓦礫」

CoM0 TrB0
追っ手の一人を撃った。
仕方がなかった。
ジョナスおじさんとラッドローチ(巨大化したG)退治したことを思い出した。
振り返る暇はない。

なんとか脱出ハッチまで辿り着いた。
いくしかねえ。やるならいましかねえ。
ガッと扉を開けるとそこは…

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廃墟ー!!! 完璧に廃墟です。
まあそりゃそうです、核戦争後ですから。
太陽まぶしー。

で、こっからどうすりゃいいのよ?
とりあえず父さん探すにも人の気配すら…

とりあえず歩くしか。
廃屋になにかないか探しつつ(弾薬が少々、ヌカ・コーラ数瓶)、とりあえず誰かいねーがー?
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しかしまあどこもかしこもボロボロだ。

と、どこからか古いアメリカ音楽が聞こえてくる。
寂しげだなあ。

なんかロボット?が浮いてて、しゃべってる。
「ジジ…
  市民のみなさん こんにちは
  わたしは合衆国大統領 ジョン・ヘンリー・エデン… 」
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ラジオか。

そいえばVaultでもらったPip Boy(多機能モバイル端末)にもラジオ機能があった。
受信してるのはエンクレイヴ・ラジオという局らしい。
なんとなく、この大統領を名乗る人物、実在しないんじゃないかと感じた。


町だったらしきところを抜けて丘を登ってみる。

ギャオ!
人じゃなくて犬ハッケン!
うーんいかにも凶暴そうw
銃を構えると名前が出た。

「凶暴な犬」

そのままでした!

パン!パン!パン!って10mmガンよえええええw

このゲームの戦闘はFPS(主観シューティング)以外にV.A.T.S.という
「狙い撃ちシステム」があって、
RBボタンを押せばコマンド選択式っぽく敵の各部位を撃てるという、
シューティングがヘタクソなMARQUEEにも優しい仕様になってます。
狙い撃てる回数に制限はあるし、当たる確率は自分のパラメータや武器の性能に依存しますが、
なんせこのご時世、とにかく弾が限られてる。
俺の射撃技術では早いうちに格闘戦を強いられること間違いなし、なので頼りまくり。
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↑狙い撃ち画面


と、ワンコロを撃ち殺したりなんやかんやで瓦礫の山で出来た町ハッケン!

メガトンという素敵な名前のその町で、MARQUEEは父を探す手がかりを見つけられるだろうか…

つづく


ゲーム  2009.02.15

Fallout3 冒険記その1 「MARQUEE in Vault 101」

CoM0 TrB0
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『Fallout3』というゲームをやっている。
ものすごく簡単に説明すると、『オブリビオン』核戦争後版、といった感じ。
一人用のRPGで、どうシナリオを進めようが自由、やりたいようにやりたまえ系。

まず先に『オブリビオン』のMARQUEEの話をしておきたい。
コロールという町に定住したMARQUEEは、書物収集家としてのんびり暮らしている。
旅の途中で気が向けば魔物退治もするものの、今のところ世界を救う気はあまりない。
だって魔物、攻めてこないんだもの。ほっとこうぜ。



ではここから『Fallout 3』。

核戦争によって放射能に汚染されまくった地表から隔離された地下シェルター「Vault 101」にて、
MARQUEEは生を受ける。俺ツイてる。
シェルターはひとつの社会として厳しい管理下に置かれており、Vaultに生まれたものはその一生をVaultで終える。
退屈で窮屈だが、食べる物にも困らない安全と安心がそこにはあった。
幼少期を経て、意地悪な同級生やらに絡まれたりしつつも、順調に成長し、19歳になったある日。
これまで男手ひとつ(母は産後に亡くなった)で僕を育ててくれた父さんがいなくなった。
それを知らせてくれたのはValutの監督官(一番偉いひと)の娘で、MARQUEEの幼なじみのアマタだった。
いなくなった、というのはつまり、Vaultから抜け出して外界へ出た、という意味だ。
重大な規律違反であり、一緒に脱出を試みた父の友人ジョナスは射殺された。

アマタは僕を逃がす為にそのことを知らせに来てくれた。
息子であるMARQUEEにも、共犯の容疑がかかっているみたいだ。

追っ手はすでに迫っている。

急いで「外」へ出なきゃならない。
ここから出るなんてことをこれまで考えたことすらなかったのに!

16歳のとき父がこっそり渡してくれた10mm口径の銃を手にして(この時のためだったのだろうか?)、
アマタの教えてくれた脱出ハッチへ繋がる通路に向かってMARQUEEは走り出した。


つづく

ゲーム  2009.02.14

げいのうにゅーす

CoM0 TrB0
織田裕二の事務所が織田裕二のものまねをする芸人(名前忘れた、山本高広?)に
対して「イメージを崩すからやめてくれ」的なことを言ったらしい。
しかも民放各局に。
圧力じゃないか織田君。男らしくないぞ。
まず第一に、あのものまねは織田裕二のイメージを崩してはいない。
みなが彼のものまねを通して、そのままの織田裕二を笑っている。
ものまねされる前に、世界陸上の放送の時点で笑っていたはずだ。
その「笑っている」は、バカにしているわけではなくて、
あのおおらかな天真爛漫さを「しょうがないなあもう」的に
暖かく笑っているわけで、
それは彼の最大かつ唯一の魅力ではないのか。唯一ってこたないか。

その点で言うと、不満があるにしろ本人でなくTV局サイドに申し出をする、
というのは、おおらかとは真逆の行為で、
むしろイメージを崩しているんじゃないだろうか。

どんなにヘタッピな歌でも本人が楽しいのなら、という感じで許していたのに(何様か)、
そんなちっちゃいことを言う織田君にはがっがりした。
一方で、歌う必要もないのにCDを出し続けていることと、
世間が持っている自分へのイメージと彼自身が描く自分のイメージにギャップがある、
という部分で「やっぱりか」とも思う。

TVタレントにおいて「自分がどう映っているか」が把握出来ていない、というのは
致命的な欠陥のようにも思えるが、それでもここまで人気を保ってきたのだから、
彼には計算を超えたそれこそ天然の魅力というのがあるのだろう。

きっと織田裕二ファンはこの件も消化する。
「しょうがないなあ」と。

そのた  2008.12.05

FUJIROCKFESTIVAL08

CoM0 TrB0
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今年も行ってきましたフジロッキン。
最終日のみの参加となりましたが楽しんできました。
朝イチで苗場に着いて、現地で友達と合流。

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しばしテントでのんびりして、昼前にいざ会場へ。
なんか天気良過ぎて日差しが暑い!
川に足を浸けて熱冷ましーと。

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と思ったら3年目にして最大級の大雨が〜(写真はだいぶ落ち着いた頃)
雷が破裂音のような音を立てて稲妻光りまくり。
恐るべし山の天気。


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だいぶ体が冷えて堪えてきたところに、なんとも美し過ぎる夕日。
夕日がキレイなのに雨はまだ降ってるという謎の状態。
虹も出てるわでうれしいやらなんやらわけわからん。

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ようやく雨もおさまって、せっかく買ったデジカメなのでプライマル・スクリームのライブをほったらかし撮影会に出かけました。
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夜の会場はほんとにキレイですよ。

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今年は例年よりお客さんも少なめで、移動が楽でよかった。
でもなんかマナーが悪化してるような…
特にグリーンステージの周辺ゴミ大杉。ぽつぽつ拾い歩くもキリなし。
限度ってもんがあるぜ。

なんだか1日だけだとあっという間過ぎて物足りないので、来年は2日以上いきたいものです。

あとサッカーバカの端くれとして、会場内で見かけたサッカーユニをカウントしてきました。
ユニフォームは通気性よくて速乾なので野外には向いてるので結構いるのです。
俺は着てかないけど。

・インテル(H ヴィエリ&ネームなし)二人 いかにもインテル好きそうな感じでした。
・バルセロナ(H エトー) 勉強が得意そうでした。
・バレンシア(A アイマール)オレンジのやつ。
・アヤックス(H、A) 三人 アウェーユニは売店の兄ちゃんが。
・リバプール(A ファウラー) ゴッドですか!
・ユナイテッド(A) 青い奴です。あとロナウドのパチモンがひとり。
・ガンバ(H) 一人。Jは比較的少ない。
・マリノス(H) 一人 週末だからほんとのサポは試合のほうに行くのかも。
・ヴェルディのレジャーシート 一人
そしてなんと
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(わかりづらいけど)レディングが!しかも二人いたw

フジロックに限らず今までの記憶をたどってもインテルはよくみる。
アヤックスはデザインもよくて程よくマイナーなので人気なんですかね。

ちなみに街でみかけるユナイテッドのユニを着てる方はほとんどが残念な感じのひとです。
まったくフジロック関係ないですが。


会場ではあちこちで寝てる人がいるんですけど、
「死んでるんじゃないか」というようなひとも沢山います。

グリーンステージ後方でふたりで寄り添って座りながら夕方から1時過ぎまで寝てたカップル(何度通りかかっても同じ姿勢で固まってた)、無事帰れたんでしょうか。
橋の欄干の外っかわに寝てた二人組、川に落ちずに済んだでしょうか。

あと外国人の「雨に対する備えのなさ率」が異常に高いのはなぜなんでしょうか。
大雨の中、上半身裸で歩いてた彼。たくましい体つきでしたが、小刻みに震えてました。
そりゃそうです。

また来年も行こう。


音楽  2008.07.28

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MARQUEE

Author:MARQUEE
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