FUJIROCKFESTIVAL08

CoM0 TrB0
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今年も行ってきましたフジロッキン。
最終日のみの参加となりましたが楽しんできました。
朝イチで苗場に着いて、現地で友達と合流。

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しばしテントでのんびりして、昼前にいざ会場へ。
なんか天気良過ぎて日差しが暑い!
川に足を浸けて熱冷ましーと。

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と思ったら3年目にして最大級の大雨が〜(写真はだいぶ落ち着いた頃)
雷が破裂音のような音を立てて稲妻光りまくり。
恐るべし山の天気。


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だいぶ体が冷えて堪えてきたところに、なんとも美し過ぎる夕日。
夕日がキレイなのに雨はまだ降ってるという謎の状態。
虹も出てるわでうれしいやらなんやらわけわからん。

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ようやく雨もおさまって、せっかく買ったデジカメなのでプライマル・スクリームのライブをほったらかし撮影会に出かけました。
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夜の会場はほんとにキレイですよ。

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今年は例年よりお客さんも少なめで、移動が楽でよかった。
でもなんかマナーが悪化してるような…
特にグリーンステージの周辺ゴミ大杉。ぽつぽつ拾い歩くもキリなし。
限度ってもんがあるぜ。

なんだか1日だけだとあっという間過ぎて物足りないので、来年は2日以上いきたいものです。

あとサッカーバカの端くれとして、会場内で見かけたサッカーユニをカウントしてきました。
ユニフォームは通気性よくて速乾なので野外には向いてるので結構いるのです。
俺は着てかないけど。

・インテル(H ヴィエリ&ネームなし)二人 いかにもインテル好きそうな感じでした。
・バルセロナ(H エトー) 勉強が得意そうでした。
・バレンシア(A アイマール)オレンジのやつ。
・アヤックス(H、A) 三人 アウェーユニは売店の兄ちゃんが。
・リバプール(A ファウラー) ゴッドですか!
・ユナイテッド(A) 青い奴です。あとロナウドのパチモンがひとり。
・ガンバ(H) 一人。Jは比較的少ない。
・マリノス(H) 一人 週末だからほんとのサポは試合のほうに行くのかも。
・ヴェルディのレジャーシート 一人
そしてなんと
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(わかりづらいけど)レディングが!しかも二人いたw

フジロックに限らず今までの記憶をたどってもインテルはよくみる。
アヤックスはデザインもよくて程よくマイナーなので人気なんですかね。

ちなみに街でみかけるユナイテッドのユニを着てる方はほとんどが残念な感じのひとです。
まったくフジロック関係ないですが。


会場ではあちこちで寝てる人がいるんですけど、
「死んでるんじゃないか」というようなひとも沢山います。

グリーンステージ後方でふたりで寄り添って座りながら夕方から1時過ぎまで寝てたカップル(何度通りかかっても同じ姿勢で固まってた)、無事帰れたんでしょうか。
橋の欄干の外っかわに寝てた二人組、川に落ちずに済んだでしょうか。

あと外国人の「雨に対する備えのなさ率」が異常に高いのはなぜなんでしょうか。
大雨の中、上半身裸で歩いてた彼。たくましい体つきでしたが、小刻みに震えてました。
そりゃそうです。

また来年も行こう。


音楽  2008.07.28

MARQUEEの動画特集#2

CoM0 TrB0
連投第二弾は『お気に入りのPV特集』。

『Ekot』sketch show

この映像とあわせて聞くと一層効きます。

『Tone Twilight Zone』Cornelius

コーネリアスのビデオは全部おもしろいけど、特にこれが好き。

『All is Full of Love』Bjork

有名なビデオ。ビョークのビデオも全部すごい。こういうハイブリッドなやつもいいけど、
どっちかつうと低予算ぽい上の二つみたいなほうが好き。

『Guns Blazing』UNKLE

かっこいい。

『MARS』テイ・トウワ

だいぶ前の曲だけど、こないだ初めてプロモみたらよかった。


他にもあったけど動画がみつからないので以上!
音楽  2007.12.07

ふたたび ぐっとくる歌詞

CoM0 TrB0
以前も書いていた「ぐっとくる歌詞」をまた。


"二月が 優しくて 泣いた"
UA 『二人』
「やさしい=あたたかさ」というイメージを逆手に。


"かなり 泣いた"
DJ OZMA 曲名失念
逆になにもひねりがなくてぐっとくるパターン。
ぐっときたというより、笑ったんだけどw


"Thoughts meander like a restless winds inside a letter box
They tumbles blindly as they make their way across the universe

Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world
Nothing's gonna change my world"
(郵便受けの中で 風のように揺れる思いが
宇宙の果てへと転がって行く

わたしの世界を変えられるものはない
わたしの世界を変えられるものはない
わたしの世界を変えられるものはない
わたしの世界を変えられるものはない)”

The Beatles 『Across the uneverse』

英語が出来ないくせに言うのもなんだが、
CDのライナーにある洋楽の英語詞の和訳ってどうもピンとこない。
でもこれはイイ。
ジョン・レノンってすげーな!

"There isu nothing's more to say"
"(もう他に何も言うことはない)"

the millenium 『There is nothing's more to say』


タイトルでもあるこのフレーズは、一番最後に出てくる一節なんだけど、
ライナーにある『語り尽くして』という訳はイマイチな気がする。
歌詞全体をみるとこのストレートな訳(GREAT3の片寄明人の和訳)のほうがあってる。
「なんとなく詩的な訳」をすればいいってもんじゃない、と。


"いつかきっと 君も 恋に落ちるだろう
繋いだお手々を 振り払うように"

くるり『言葉はさんかく こころは四角』
どちらかというと母親が言いそうな言葉を、男が歌ってるのがいい。
”君も”の「も」には、自分も、母も、いまは会うこともないひとも、知らない誰かも含まれてる。


"君をおこさないように 低く流れる音楽"
Cornelius『HOW DO YOU FEEL?』
止めればいい。
それでも流れる音楽。

"大人になったらヘヘイへイ
セミは飛ぶんだぜイェイイェイイェイ
子供のままでいるんなら
死ぬまで暗い土の中"

ザ・ハイロウズ『不死身のエレキマン』
こないだブルーハーツの「あの娘にタッチ」のPVをみたんだけど、
ヒロトとマーシーの変わってなさに衝撃。

"きれいなカーブ 描こうとしてる
一周したら 重なりあえる
そしてまた すれ違う
何度も 同じこと繰り返す
いつかは それが模様になって
美しい絵に 見えるだろう
さよなら
またあおう
元気で
じゃあね"

MO'SOME TONEBENDER『2B』
モーサムは歌詞の出来にばらつきがあるけど、これ好き。
曲名はイマイチ。


"いいと思って書いた歌 歌った"
スーパーカー『DAY DREAMER』
若者の素直さがいい。
でもその歌が届くことは少ない。


"何の取り柄もなさそうな場所 なんとなく ベンチに寝転ぶ
突然理屈がキレイに吹き飛ぶ"

スチャダラパー『ユラリジャーナル』
全てわかったような、でもやっぱなんもわからんわ、というような瞬間。


"砂まじりの唾をぺっ"
ゆらゆら帝国『砂のお城』
「ぺっ」はなかなか書けないぞ。


"想像のほうが 妄想のほうが まだましでした"
奥田民生『彼が泣く』
それこそが悲しみなのだった。


"あの娘のことは好きだけど あの娘の彼は嫌いなの"
小島麻由美『あの娘の彼』
これは男にはない感覚だと思う。
「〜あの娘の彼も好きなの」だと平凡すぎる。


"そんな悲しいこと言わないでと 昔のあたしなら言うだろう"
aiko『あられ』
おれはいわゆる応援ソングは好かん。

音楽  2007.10.18

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