FIFA08マネージャーモード①

CoM0 TrB0
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リーグはもちろんプレミア、チームはいわずもがな
俺ルール
・なるべく現実的な補強を行う
・スタッフグレードアップはほどほどに 疲労回復制限の為フィットネスは6まで
・なんか納得いかねえって試合は一回だけやり直せる
以上

新監督MARQUEE就任1年目

コミュニティーシールド vsチェルシー ○1−1 PK4−3
ランパードに先制を許すもギグスのゴールで追いつき、PK戦を制し初タイトル獲得

若手連中をレンタルに出す
アフリカにFWスカウト派遣

第1節 vsニューカッスル(H) △0−0
圧倒的に攻めるもギブンにしのがれ初戦飾れず

第2節 vsマンチェスター・シティ(A) ●1−2
テベスの初ゴールで追いつくもののエラーノの技ありシュートを喰らい屈辱の初ダービー敗戦

第3節 vsリバプール(H) ●1−2
テベスの2戦連発もシャビアロンソの地を這うミドルに屈服
連敗で思いっきりスタートダッシュ失敗

第4節 vsボルトン(H) ○3−0
テベっさん2発、ルーニー初ゴルで快勝!ようやく初勝利
首の皮一枚つなぐ

チームバスを修理

カーリングカップ 2回戦 vsコルチェスター ●2−3
(シミュレート)
若手中心にスカッドを組むもまさかの初戦敗退
戦犯はオシェイ(決めつけ)
トップリーグクラブの敗退はサンダーランドとダービー、ユナイテッドの3チーム

第5節 vsダービー・カウンティ(A) ○1−0
テベちんが量産体制に入る
ダービー相手に1得点に終わるも連勝

第6節 vsバーミンガム(H) ○2−0
またまたテベス、ロナウド初ゴールで3連勝
悪夢の8月が嘘の様

インタビューを受ける 評判は上々

第7節 vsアーセナル(A) ●0−1
前半圧倒的に押し込むも決めきれず、結局エドゥアルドのごっつぁんヘッドに撃沈
上位陣に勝てぬ

スカウトがしょぼめの選手しか連れてこないのでグレードを上げる

第8節 vsポーツマス(H) ○2−0
止まらないテベス ハーグリーブスの初ゴールで快勝
気をとりなおす

第9節 vsミドルスブラ(A) △2−2
アリャリャディエールが神がかる 引き裂かれるDFライン
ルーニーの反撃弾 途中出場のサハ ロスタイム劇的同点ゴールでドロー

第10節 vsフルハム(H) ○2−1
早々に2点リードし盤石の試合運びのつもりが終盤失点で慌てる
なんとか逃げ切る テベスが10試合8ゴールの獅子奮迅の活躍

ギグスが肩を打撲も軽傷

第11節 vsウィガン(A) ○3−0
ウィガンの中盤はなかなか手強くヘスキーにも手を焼く
しかし後半ルーニーが2ゴール1アシストと輝きをみせ快勝

第12節 vsブラックバーン(H) ○1−0
フリーデルのクソ野郎に止められまくるもルーニーがこじ開け辛勝
マッカーシー&サンタクルスの2トップが脅威

サッカー教室開催

第13節 vsトッテナム(A) ●1−3
スコールズ初ゴールもベルバトフさんを止められず3失点でショボン
黒星が多いものの混戦気味でなんとか7位
首位はまさかのブラックバーン

第14節 vsサンダーランド(H) △1−1
キーン凱旋 セットプレーから先制を許すも
16番を継いだキャリックのロングシュートが決まりドロー

第15節 vsウエストハム(A) △0−0
うってかわって終始ぐだぐだな試合 見所なくドロー

ファンにショップの余り物を無料配布する

カーリングカップ ベスト16でチェルシー、リバプールが敗退
下位ディビジョンからはコベントリー・シティ、カーディフの2チームが準々決勝進出

つづく


ゲーム  2008.06.06

さらばウイニングイレブン?

CoM0 TrB0
長く慣れ親しんできたウイニングイレブン(以下ウイイレ)シリーズと、
お別れする時が近づいてきた。はず。
ウイイレ(以下WE)2008については、買っていないので評価できないけど、
WE9以降、徐々に購入意欲が下がって来ていた。

オンライン対戦が実現したのを最後に、俺が「ここがこうなったらいいのにな」と思うことが全く反映されなくなってしまった。
ゲームに限らず、制作スタッフにはいつでも最大限の敬意を払いたい、というのが俺のユーザーとしての心得だけども、
それはスタッフが最大限の努力をしている場合だ。
実名ライセンスなどは、いろいろな事情が絡むだろうから目をつぶる。
ゲームバランスも、好みの問題だからまあいい。
現実とは違っていても、まあゲームだし、でなんとか脳内補完して遊ぶ。
そんなこんなで、一部ファンから「わざと改善せず、次回作を買わせる商法だ」という意見にも、
「そんなわけないでしょうよ、頑張って作ってるよ」と擁護しつつ、不満を次回作への期待に変えつつ、楽しくやってきたんだが…

長らくウイイレの後塵を拝して来たEA社の『FIFA』シリーズの最新作が、
俺が思ってた「こうなればいいのにな」を多数実現してるっぽいのだった。
・ほぼ実名
・下部ディビジョンも収録(プレミアに至っては4部まで!)
・複数プレーヤー(5対5)でのネットワーク対戦
・現実と同じスケジュール(ヨーロッパカップ戦含め)でのリーグ戦
などなど…
その中でも、
「ダウンロードで選手・チームのデータを最新のものに更新できる」
というのは結構ショックだった。
なんだ、やっぱできるんじゃん!
ウイイレユーザーからそういう要望がなかったとは思えない。
やれたけどやらなかったのか、やろうとしたけど出来なかったのかわからないが、
実現したソフトが出てしまっては(前作の『FIFA07』で既に出来てたらしいけどw)、
もはやどちらでも同じだ。

カメラの画像を取り込んで、エディットに使いたい!と望んだユーザーがどれくらいいたんだ?
マスターリーグに、「人気」のパラメータを追加してほしい!って声がどれくらいあったんだ?

そういう機能が悪いわけじゃない。
けどそんなもんは、やってみて「あ、こんなのもあるのか」の部分であって、
最新作を推す要素じゃないだろ。

『FIFA08』の体験版をやって、「ウイイレのほうがいいな」と思う部分ももちろんある。
けどそれも「きっと次回作ではもっとよくなるんじゃないかなー」と期待出来る。
少なくとも今のウイイレよりは…w

みんな『FIFA』買いな!と言いたいわけじゃないんです。
ただ、残念だなぁ、と思うのです。

というわけで、20日発売の『FIFA08』、楽しみにしております。

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ゲーム  2007.12.15

MARQUEEの動画特集#1

CoM0 TrB0
そういえば動画を貼ったことがなかった。
つーわけで動画特集第一弾『思い出のゲーム〜ニンテンドー64編』
くだらなくてすいません。

『罪と罰』

ヌルゲーマーにはかなりきつい難易度のシューティングゲーム。
疑似3Dの構成と、コントローラーを銃のように持って操作するアイデアがよかった。
終盤の敵の猛攻を見切るハイ状態になり見事クリア。
今は無理w

『カスタムロボ』

お子様向けな見た目とは裏腹に、(一部の)大人もムキになれる対戦が熱すぎた!
しかし原色過多のグラフィックと、ちょこまかスピーディーな動きのせいで目に異常に負担がかかる。
やりすぎて数時間目が開けられなくなった初めてのゲーム(馬鹿)。
4人対戦のカオスがまた面白い。
他にいいのがなかったんだけど、この動画みても面白さ伝わんねーなコレ…w

『ポケモンスナップ』

ニコニコ動画にしか動画がないのが残念だけど、これを挙げないわけにはいかない。
トロッコに乗って果物なげてポケモンの反応を写真にとってそれをオーキド博士に誉めてもらうゲーム。
と説明すると「はあ‥」って感じですが、マジでおもすろい!!
このゲームのポケモンかわいい…やりすぎて仕事に遅刻したことがある(馬鹿)。
Wiiでバーチャルコンソール配信か…Wii買うか…(馬鹿)。
なぜ続編が出てないのか本当に謎だ。

他にも『時のオカリナ』『大乱闘スマッシュブラザーズ』『実況パワフルプロ野球』『スターフォックス』などももちろん思い出深いですが、メジャータイトルなので置いときます。

てか振り返ってみてまともに遊んだソフト数本しかないな…
けど64は不思議といい思い出の多い好きなハードでした。
ハード名は失敗だと思うけどw

ゲーム  2007.12.07

MARQUEE冒険譚 その4

CoM1 TrB0
旅の途中、意外な人物と遭遇した。

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ベッドで寝てたこの人。
画面右下に表示されてる名前をみると、

ディーサン…

dさん?!
「あ、あんたdさんか」

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「そうですけど?」

しばらくみない間に
ずいぶん変わり果てた姿に‥

これはわかるひとだけわかればいい話です。


夜道はいろいろと危険が多い。
野生動物(オオカミとかイノシシとか、カニとか)に襲われたり、
山賊に襲われたり。
しかし最近はそんな連中にもビビることなく、むしろ「お、獲物じゃー」と
飛びかかったりしてた。

あるとき、夜道をフンフン〜♪と駆け抜けていると、なにやら茂みから敵の気配。
「おや、お客さんか?」と構えると、
なんかみたことないミドリのバケモンが飛び出してきた!
「な、なんじゃーこいつは」
と思いつつ戦闘態勢へ…

…って、強エエエエ!!
動き速エエエ!!

こいつはまずい、あたりに衛兵の姿もないので、猛ダッシュで街をめざす!
そしたら途中で山賊も飛び出してきて一緒に襲ってきやがった!
山賊だけならなんの問題もないがあのミドリ野郎と一緒はまずい。

なんとか街の入り口までたどり着くと、こっちに気づいた衛兵2人が加勢してくれて、
彼らがミドリ野郎を相手してる間に俺は山賊をやっつける。
頑強な衛兵たちはミドリ野郎をやっつけてくれた。
助かった…。
と、間髪入れず衛兵が俺に駆け寄ってきて一言
「お前が殺人を犯したところ、たしかに見たぞ! ついてきてもらおうか!」

ええええええええ?!
山賊のことっすか?!
いやだって明らかに俺襲われてたじゃないすか!


どうやら、あくまで正当防衛としてなら人を切ってもやむなしだけど、実際に襲われる前(ダメージを受ける前)にやっつけると殺人罪になるらしい…

そ、そんな;

ここで初めてリセットやり直し、同じ手順でミドリくんをやっつけました。

2回目に戦ったときの衛兵さん↓


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普通にしゃべってるけど、あんた肩に矢が刺さってますよー


つづく
ゲーム  2007.10.04

MARQUEE冒険譚 その3「燃え上がる炎」

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盗人、暗殺者にもなれる自由度がウリのこのゲームですが、
あえて王道正義の道を貫いてみることにしたMARQUEE。

しかし人に間違いはつきもの。
とある町の本屋で、陳列棚を眺めて品揃えを確認。
ふーんとつぶやきつつ、「これ立ち読みできないのかな」とボタンを押してたら、
ついうっかり、「荷物に入れる」ボタンを押してしまった!
すかさず店主が
「おいこら!」「だれか!」
とか叫びだした!
「や、違うんです、僕は正義の道を…いやまじで、だってちが」
慌てて本を投げ出し、ドアをあけるとそこにはででーんと衛兵様が立ちはだかり
「罰金を払うか、さもなくば連行する」と無情のひとこと。
泣く泣くなけなしの金を払い(序盤はとにかく貧乏なのに;;)見逃してもらうことに…

正義を志してたのに、まさか万引きでしょっぴかれるとは…
ささいな振る舞いにも注意せねばと肝に銘じる。
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いくつか市民の依頼もこなし、旅にも徐々になれてきたころ。
とある重要な任務を、なかば巻き込まれる形でまかされることに‥
その過程で、とても悲惨な景色をみた。



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↑うなだれるMARQUEE

もちろん俺も死にかけた。
いや道ばた歩いててもたまに死にかけてるけど。
これはおそらく序盤一番の盛り上がりどころ。

この世界の住人にはひとりひとり名前があって(帝国兵士ってだけのひともいるけど)、みんな顔も行動も違う。
特定イベントではプロテクトされてるやつもいるにはいるが、
彼らNPCも、戦闘に巻き込まれると普通に死ぬ。
そして生き返らない(たぶん)。
死ぬ、と決まってるわけでなくて、あくまで流れの中で死んでしまう。

こないだ宿屋を出たら、なにやら怒号が聞こえてきた。
なんだなんだ、と駆け寄ると、町の住人同士が喧嘩、つうか切り合いをしてた。
片方は昨日酒場で語らった男だった。
騒ぎを聞きつけかけよる衛兵。
シャキン!と剣を抜く衛兵。
「ちょっ ちょっとまさか」
言う間もなくなんともあっさり喧嘩中のふたりを切り捨ててしまった!

死体をボーゼンと眺める俺と、通りかかった住人。

なにがあったかはわからんが…
南無三。

恐ろしい世界じゃ〜!

つづく



ゲーム  2007.10.03

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